第5回パイデイア哲学カフェ「ふつうってなに?」、高千穂祭(10/18)にて開催です!

第5回パイデイア哲学カフェ@すぎなみ「ふつうってなに?」は、高千穂祭にあわせて開催する運びとなりました。

大学生はもちろん、中高生のみなさん、一般のみなさんもぜひご参加ください!

日時:2014年10月18日(土)15:00~17:00

場所:高千穂大学セントラルスクエア3F食堂

テーマ:「ふつうってなに?」
ありふれていて、なんの変哲もない日常。わたしたちの毎日の生活は、そんな「ふつう」によって支えられていますが、それはさらにわたしたちの考え方や判断の指針にもなっています。「ふつうはそうだよね」。でも、その場合の「ふつう」というのは、そもそもいったいどんな意味なのでしょうか。「ふつうはちがうよね」。その場合の「ふつうじゃない」というのは、どういうことを意味しているのでしょうか。ふつうであること、ふつうでないこと。そこには、ふだんは気にしていなかった意外な意味が隠れているかもしれません。さあ、みんなで「ふつう」の本当の意味、とことん考えてみることにしましょう。

カフェマナー

カフェでは以下の3 つのルールを守りましょう。
1. 話し手・聴き手は みな平等
カフェの時間は、年齢や身分や職業や男女の違いなどによる目上目下の差は消えます。一人一人はかけがえのない対等な話し手・聴き手となり、いつもは偉い社長さんや先生もカフェの時間は偉くなくなります。
2. じっくり聴いて わかりやすく話す
話を聴くときは最後まで聴き、話すときにはむずかしいことばを使わずにわかりやすくまとめて話しましょう。話の途中でことばにつまってしまったら、どうぞ遠慮なく小休止してください。
3.イチに応答 ニに応答 サンシがなくて ゴに応答
自分の意見を言うときには、他の人が述べた意見に関連させて話すようにしましょう。他の人は全員に向けて「ノックノックコンコン」と話をします。それに応答するように心がけましょう。「は~い、どなたですか?わたしの思考をノックするのは~」って感じで受けとめて話を始めてください。

ファシリテーターは、全員が対話に参加でき、生き生きと対話が流れるようにお手伝いをする黒子(『黒子のバスケ』のクロコよ)です。知識や意見を押しつけることも発言を強要することもありません。ご安心ください。

ポスターのダウンロードはこちら

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