第8回パイデイア哲学カフェ報告

第8回パイデイア哲学カフェ報告

第8回のファシリテーターは齋藤ゼミから清水稜、書記は同じく齋藤ゼミから松岡美楓が務めました。
春休み中ということもあって参加人数は少な目でした。そのため今回はテーブルを無くし、椅子だけを半円に並べて、全てオープンな状態にしてみました。テーブルを無くしたおかげなのか、人数が少なかったからなのか、話しやすいテーマだったからなのかわかりませんが、議論をいつものように活発に行うことができてよかったです。むしろいつもより活発だったかも?

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さて、今回のテーマは「かわいいってなに?」でしたが、本当にたくさんの意見を聞くことができました。板書が追い付かないくらいで、かなりボードがぐちゃぐちゃになってしまいました…。見づらくてすみません…。「かわいい」と聞くと、わたしを含めてみなさんは、動物などの生き物を思い浮かべるようでした。守ってあげたくなるもの、無心・無邪気なもの、自分に害を与えないもの等、様々な意見が出ました。様々な年代の方がいらっしゃったので、みなさんの「かわいいと感じるもの」が違っていて、聞いていてとても面白かったです。これぞ、哲学カフェの醍醐味ですよね~。

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議論を進めていくと、話題は生き物から物へと変わっていきました。物をかわいいと感じるのはどのような時かということから始まり、生き物と物の「かわいい」にはどのような違いがあるのか、共通するところは何かという話題まで発展していきました。わたしは「かわいいとは、無意識に心をひきつけられるもの」という意見がとても印象的でした。たしかに、生き物に限らず、服や雑貨で心が引きつけられたときに「かわいい!」と思わず口走ってしまいます。みなさんはどうでしょうか?

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今回は「かわいい」というわたしたちにとても身近なテーマを取り上げました。「かわいい」に限らず、よく使う言葉について考えてみると楽しいかもしれませんね!参加してくださったみなさん、ありがとうございました。これからもパイデイア哲学カフェをよろしくお願いします!!(松岡美楓・高千穂大学人間科学部齋藤ゼミ3年)

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