銀座哲学カフェ「コミュニケーションとは何か」2017/5/26開催!

私たちはいつも誰かとつながり、誰かと交わっている。
でも、気持ちを通わせることは意外に難しい。
コミュニケーションとは何か。
いま一度、ゆっくり考えてみませんか。

学生の方も社会人の方も、ぜひご来場ください!

2017年5月26日(金) 18:00-20:00
場所:銀座・まなび創生ラボ(株式会社クリックネット・セミナールーム)http://www.clicknet.jp/access/
〒104-0061 東京都中央区銀座3-11-18 眞帆ビル 3階
定員:20名
料金:学生無料 社会人500円(お茶、お菓子付き)
主催:哲学研究会パイデイア×まなび創生ラボ https://paideiatakachihophilosophy.wordpress.com/
協賛:株式会社クリックネット http://www.clicknet.jp/

銀座哲学カフェ「がんになるってどういうこと?」2017/2/10開催!

哲学研究会パイデイアと学び創生ラボ共催による銀座哲学カフェ「がんになるってどういうこと?」を2017年2月10日(金)19:00-21:00、株式会社クリックネット銀座セミナールームにて開催します!

がんサバイバー・ケアギバー、がんに関心のある方のご参加をお待ちしています。

がんになるとはどういうことか。哲学対話をとおして、じっくりゆっくり問いを深めてみましょう。

がんになるってどういうこと?
闘病の経験は人生に大きな影響を与えます。
それは自分自身だけでなく、家族や友人、周りの人へも。
その経験は何を残すのか?そもそもがんとは何か?
今回の銀座哲学カフェではがんに関する経験を基に、哲学対話を行います。
がんを経験された方、その闘病を支えた方はもちろん、まだがんに関する経験をお持ちでない方まで、フラットな対話の場を開きます。お気軽にご参加ください。
また当イベントはケアを主旨に置くものではないことをご承知おきください。
並びに、特定の医療機関、医療情報を推奨するものではありません。そのような目的をお持ちの方にはご参加をお断りする場合がございます。ご了承下さい。

◎ファシリテーター
佐藤 崇宏(さとう たかひろ)/ 精巣がん経験者
1993年生まれ。高千穂大学経営学部在学中。樋口宗孝がん研究基金体験者スタッフ。2014年1月、大学入試浪人中に精巣腫瘍に罹患。摘出手術と抗がん剤治療を受け、現在経過観察中。自らの経験と同年代体験者の経験に問題意識を持ち、情報発信や啓発活動に取り組む。同時に同大学内にて哲学対話イベントを定期的に開催。

【日時】2017年2月10日 19:00-21:00

【場所】株式会社クリックネット銀座セミナールーム

〒104-0061 東京都中央区銀座 3-11-18 眞帆ビル 3階

http://mana-labo.com/index.html?id=contents#access-box

【定員】16名

【参加費】学生無料、社会人500円(お茶、お菓子付き)

お申込はこちらから。https://www.facebook.com/events/1891603644416488/

【主催】哲学研究会パイデイア/学び創生ラボ

【協賛】株式会社クリックネット

*当イベントはケアを主旨としたものではありません。

また特定の医療機関、医療情報を推奨するものではありません。

 

第19回 パイデイア哲学カフェ「友達とは何か」報告

第19回のファシリテーターは、齋藤ゼミから唐木真由子、書記は同じく齋藤ゼミから鈴木雄也が務めました。
約半年ぶり且つ2016年最後の登校日ということもあり、参加人数は少なめでした。ですが、本学の卒業生の方にもご参加いただくことができ、後半のほうは議論も活発にできたので、良い再スタートを切れたかと思います。

さて、今回のテーマは「友達とは何か」でした。「気を使わない」、「自然となっている」、「人には言えない秘密を話せる」、「プライベートな時間を人に使う、使ってもらうようになったら」などの意見から、どこからが友達であるか、どうしたら友達になれるのかといった方向で議論は展開されていきました。

議論が進んでいくと、友達の中で「友達レベル」といった更に細かい形で、「他人<知り合い<仲良し<友達<親友<恋人」と友達の種類や関係性について考えながら議論し、後半は中でも多くの興味を集めた「親友」について議論は展開されていきました。「男女の友情は成立するのか」、「恋人と親友は別か」、「親友がいない人は親友をどんな存在だと思っているか」など次々と疑問が湧いて来て、書記である私は書きとめるのが精一杯でした。また、親友でなくなってしまうのはどんなときかという点では、「裏切られたら他人以下」という意見もあれば、「裏切られても親友」という反対の意見もあり、参加者全員が頭を悩ませるといった哲学カフェの醍醐味も感じることができ、大変貴重な回となりました。

最後に、第19回哲学カフェを終えて、普段あたりまえのように過ごしている友達は本当に友達か、自分は本当に友達を大切にできているか、もう一度よく考えてみようと思いました。今回はファシリテーター・書記ともに初体験ということで未熟ではありますが、参加者の皆さんに支えられ、何とか無事に?終えることができました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。2017年もパイデイア哲学カフェをよろしくお願いします!!(報告者 高千穂大学人間科学部齋藤ゼミ2年 鈴木雄也)

第19回 PAIDEIA哲学CAFE 「友達とは何か?」

ご無沙汰しました、約半年ぶりに帰ってきましたパイデイア哲学カフェ!

2016年の年末を飾るテーマはずばり、「友達とは何か?」

あなたには友達がいますか?今思い浮かべた人は、本当に友達でしょうか?
どこからが友達といっていいのでしょうか?
そもそも一体友達とは何なのでしょうか?
少しでも疑問に思ったあなた、
みんなで一緒に友達について考えてみませんか!

2016年12月22日(木)17:00~
高千穂大学 1号館2階 マーキュリーホール
テーマ:友達とは何か?
対話では、以下の3つのルールを守りましょう。
1. 話し手・聴き手はみな平等
2. じっくり聞いて わかりやすく話す
3. イチに応答 ニに応答 サンシがなくてゴに応答

<主催>高千穂大学研究会パイデイア
<企画・運営>高千穂大学斉藤ゼミ哲学対話班
<HP>https://paideiatakachihophilosophy.wordpress.com/
<Twitter>https://twitter.com/PAIDEIA_TURIP
<Facebook>http://www.facebook.com/paideiatakachihophilosophy

ポスターのダウンロードはこちら

「銀ブラ写真de対話」2016年10月15日(土)開催!

「銀ブラ写真de対話」開催!

参加者の皆さんには、自由に「銀ブラ」していただき、事前に与えられた「テーマ」にふさわしい風景や場所の写真を複数枚撮影し、その後写真をもとに自由な対話を行います。銀座の風景から自由に思考を展開してみましょう!

【当日の流れ】

13:00-13:15 事前説明

13:15-13:45 銀ブラ(雨天決行)

13:45-14:00 休憩・写真集約

14:00-16:00 対話・シェア

【ルール】

・各参加者には哲学的「名言」(テーマ)からランダムにひとつの「名言」が割り振られます。

・自分以外の参加者とは、対話が始まるまで「名言」について相談したり、話しあったりしてはいけません。

・参加者は与えられた「名言」(テーマ)にふさわしい風景や場所の写真を、一人で銀ブラしながら複数枚撮影してください。何枚撮影しても構いません。

・皆さんにはなぜその風景を選んだのか、お話しいただきます。

・その写真から感じたものをみんなでシェアします。

◎ファシリテーター 齋藤 元紀先生(哲学研究会パイデイア) 高千穂大学 人間科学部教授

日時:2016年10月15日(土) 13:00~17:00

場所:銀座・まなび創生ラボ(株式会社クリックネット) http://www.clicknet.jp/access/

定員:10名

お申込み:https://www.facebook.com/events/1165438310190823/

料金:学生無料、社会人の方500円(お茶、お菓子)

※携帯・スマートフォン・タブレット・デジタルカメラ等、写真撮影の可能な機器を必ずご持参ください。

主催:哲学研究会パイデイア / まなび創生ラボ https://paideiatakachihophilosophy.wordpress.com/

協賛:株式会社クリックネット

http://www.clicknet.jp/

銀座哲学レクチャー第1回「思考の《イメージ》とは?」2016/9/29開催案内

銀座哲学レクチャー第1回「思考の《イメージ》とは?」2016/9/29開催案内
2016年9月新規開講の銀座哲学レクチャー、各方面で好評を得ている『21世紀の哲学をひらく』(ミネルヴァ書房、2016年)の連続レクチャーとして開始します。

第1回「思考の《イメージ》とは?」

2016年9月29日(木)18:30-20:30(講義60分+ディスカッション60分)

会場:株式会社クリックネット銀座セミナールーム
〒104-0061東京都中央区銀座3-11-18眞帆ビル3階

参加費 1500円(含資料代)  定員20名(先着順)

申込先 https://www.facebook.com/manabi.labo/

私たちの思考は、いつもなんらかの《イメージ》をともなっています。目の前のものごとについて考えるときはもちろん、過去の記憶を呼び起こしたり未来に想いを馳せたりして目の前に存在しないものについて考えるときも、必ずやそこには一定の《イメージ》がまとわりついています。真、善、美など、抽象的なものごとについて考える哲学においても、やはり《イメージ》を欠かすことはできません。では私たちの思考にとって、そうした《イメージ》はどのような役割を果たしているのでしょうか。《イメージ》とは本来どのようなものなのでしょうか。今回のレクチャーでは、西洋哲学における《イメージ》についての基本的な考え方を押さえつつ、ベンヤミンとブルーメンベルクという二人の現代の思想家を手がかりに、参加者のみなさんとの対話をとおして《イメージ》の深層に迫ります。

講師紹介

齋藤元紀(さいとう・もとき)1968年 新潟県生まれ。2002年法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程修了。博士(哲学)。現在、高千穂大学人間科学部教授。著書に『存在の解釈学』(法政大学出版局)、『始まりのハイデガー』(晃洋書房)、『現代日本の四つの危機』(講談社)、『21世紀の哲学をひらく―現代思想の最前線への招待』(ミネルヴァ書房)がある。

なお当日会場で『21世紀の哲学をひらく――現代思想の最前線への招待』(ミネルヴァ書房、2016年)の特別割引販売(¥3780→¥3000)を行います。

『21世紀の哲学をひらく――現代思想の最前線への招待』(ミネルヴァ書房、2016年)については、詳しくは以下をご覧ください。http://www.minervashobo.co.jp/book/b217295.html